バリ島は「最後の楽園」や「神々の島」と言われている、神秘的なイメージを持つ観光地として有名ですね。

2017年12月までのバリ島への訪問者数は約568万人、その内日本人観光客は約25万人となっています。(2018.02.26 インドネシア共和国プレスリリース)

これだけの観光客が訪問するのですから、クレジットカードは問題なく利用することができます。

また、現地通貨であるインドネシア ルピア(IDR)だと、レート換算が面倒なので、できるだけクレジットカードで簡単に決済したいですね。

今回は「神々の島」バリ島で利用する時の、クレジットカードの便利な使い方を詳しく解説して行きましょう。

バリ島でクレジットカードは利用できる!2大ブランドが最も有効!

バリ島では、基本的にクレジットカードは問題無く利用することができますが、最も有効な国際ブランドは「VISA&MasterCard」となりますね!

他の5大ブランドカードも利用はできるようですが、加盟店が少ない現状なので利用できるショップや場所は限られてしまいます。

日本人観光客も多く訪れるバリ島ですが、実際にどんなところなのか、一度も訪れたことの無い方にはピンとこないかも知れませんね。

そこで、クレジットカード情報をお伝えする前に、先ずはバリ島ってどんなところなのか、バリ島の基本情報をご紹介しておきましょうね。

現地通貨「インドネシア ルピア」はレート計算が面倒!?

基本情報でもお知らせしていますが、バリ島の現地通貨は「インドネシア ルピア(IDR)」です。レート換算が「1円:約126ルピア(2018.6月)」となっているので、素早い計算が面倒ですね。

ザクっと計算するならルピアの表示価格から、0を2つ取ってしまえばいいのです。

仮に86,000IDRと、表示があった場合ザクっと換算すれば、860円より安いとなります。正式にレート換算すれば682.5円なので、かなり安くなりますが・・

支払いをクレジットカードにすれば、お釣りの確認をする必要も無くそのまま処理できますので、とても便利です。

バリ島で利用する国際ブランドはやはり「VISAとMasterCard」が、最も有利に利用することができます。その他の5大ブランドを利用できるショップもありますが、VISAやMasterCardに比べるとかなり少なくなってしまいます。

ですが、バリ島には「JCBプラザ」が開設されているので、ホテルや大きなショップではJCBカードも利用できます。

「JCB たびらば」では約60のショップを紹介してありますので、これらのショップでは問題なくJCBカードは利用することができます。

JCBカードを所有している方は、是非一緒に持って行くことをお薦めします。

バリ島にはJCBプラザが開設されているので、JCBカードも意外と利用できる
ホテルや大きなショップはもちろん、JCBたびらば提携ショップが約60店存在する
提携ショップでは JCBカード利用で会員優待を受けることができるケースもある
JCBプラザでは加盟店情報を詳しく教えてくれるので、ショッピングの前に立ち寄ることをお薦めしますよ。

盗難や紛失のサポートも行ってくれるので、JCBカードホルダーの方にとっては安心してカード利用ができますね。